予防歯科

診療時間

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土曜 午前8時~午後1時
※水曜は午後1時まで
※日曜と祝日は休みです。

06-6719-3155

虫歯になる前に定期健診をオススメします

定期健診で、歯周病の早期発見・早期治療!

今までの歯科は治療終了後、「痛くなったら来て下さい」や「症状を感じたら来てください」など、症状が現れてから歯科医院へ行くというのが一般的でした。
これが治療を長引かせる原因となるのです。
3ヶ月に一度は、必ず検診を受けるようにしましょう。
一度健診を受けることで、最適な検診の頻度について歯科医師からアドバイスを受けられます。

お子様の口内環境は大丈夫ですか?

お母さん、お子様のお口の中、観察してますか?

ご自分のお子様のお口の中に、何本の乳歯が生えているのかご存じですか? だいたい3歳で20本の乳歯が全て生え揃います。そして小学生ころになると、今生えている乳歯の奥に”6歳臼歯”という初めての永久歯が生え始めます。
それでは、乳歯が虫歯になったらどうすればよいでしょうか?

「いずれ抜けてしまう歯だから構わない」というわけにはいきません。

乳歯の虫歯はこのあとで生えてくる永久歯にも大変悪い影響を及ぼします。
もちろんお子様の健康は発育にもよくありません。

常にお子様のお口の中を観察してくださいね。
生涯ずっと健康な歯でいられるための第一歩をお母さんの手で守ってあげましょう。

子供の歯を守るために、何をしなくてはならないのか虫歯の予防方法をご覧ください。

虫歯の予防方法について

1.歯磨きを習慣化する

正しいブラッシング方法はもちろんですが、それ以前に歯磨きを毎日しっかり行うこと。
基本中の基本です。時間がないからと30秒ほどで歯磨きを済ませたり、爪楊枝で食べカスを取って終わり。と言う人は虫歯になりやすくなってしまいます。
フッ素入り歯磨き粉やデンタルフロス(糸ようじ)を使うとより効果的です。

2.歯ブラシの選択

プラーク(歯垢)はうがいでは除去できません。歯ブラシでの適切なブラッシングにより初めて除去できるのです。力を入れてゴシゴシ擦って効果が高くなるわけではなく、逆に歯や歯ぐきを痛めてしまい、歯の寿命を短くしてしまいます。
お子様に合った歯ブラシや清掃道具・使い方は虫歯の危険度に合わせて歯科医師・歯科衛生士から指導をしてもらいましょう。

3.キシリトール入りのガムを噛む

虫歯予防効果を十分に発揮させるためには、シュガーレスでキシリトール配合率の高いガムかタブレットを、お口の中が酸性に傾く1日3回の毎食後と、唾液の分泌量が減少する夜寝る前に噛む習慣を3か月以上続ける必要があります。
もちろん3ヶ月経ったからといってすぐにやめてしまうと、再び虫歯の原因菌が増えはじめ、予防効果はだんだん無くなってしまうので継続していくことをオススメします。

4.シーラント

シーラントとは、簡単に言うと、奥歯の噛み合わせの部分にプラスチックを埋め込んでその部分を虫歯予防しようという方法です。
その性質上、虫歯ができやすい時期・虫歯ができやすい場所にするのがいいと言われています。

そのため子供の第一大臼歯に施されることが多いです。6歳ごろには生え始めてきます。この時期は、まだ子供が自分で満足に歯のケアをすることができないことが多く、虫歯になりやすいので、シーラントで予防する方法が効果的と言われています。

5.フッ素の利用

フッ素を利用(フッ素入り歯磨き粉)歯の質の強化、酸の産生をおさえることができます。
他にもフッ化物溶液で洗口、歯面予防に効果的です。

キシリトールってどういう効果があるの?

キシリトールとは、多くの野菜や果実に含まれているキシロースから合成される天然の甘味料です。
糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種で厚生省に認可されている食品添加物です。
また、砂糖と同じくらいの甘さがありますがカロリーは砂糖の3/4です。インシュリンに影響を与えない為、糖尿病患者向けの医療品原料としても使用されており、世界38カ国以上の国々でも食品や医薬品への 使用が認められている安全な甘味料でもあります。

キシリトールは歯の再石灰化を促進する

キシリトールとは、多くの野菜や果実に含まれているキシロースから合成される天然の甘味料です。
糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種で厚生省に認可されている食品添加物です。
また、砂糖と同じくらいの甘さがありますがカロリーは砂糖の3/4です。インシュリンに影響を与えない為、糖尿病患者向けの医療品原料としても使用されており、世界38カ国以上の国々でも食品や医薬品への使用が認められている安全な甘味料でもあります。

キシリトールは虫歯菌の栄養にならない

虫歯は虫歯菌が糖分を栄養源にして酸を発生し、歯を溶かしてしまうことにより発生します。
キシリトールは他の糖分と違って虫歯菌の栄養源になりません。
従って、キシリトールは虫歯菌で活動することはなく、歯の表面を溶かす酸を作り出しません。
酸が発生しないということは、それだけ虫歯になりにくくなります。
同じ甘いものを摂取したとしても、キシリトールを摂取した場合、虫歯菌の活動は押さえることが出来ます。

定期メンテナンスがもっと効果的

治療となると、「痛い」「怖い」「音が嫌」などといったイメージがどうしてもツキモノです。定期メンテナンスを中心にすることで、歯科医院に対してそういったイメージは少なくなるでしょう。私たちも患者様が「喜んで、楽しく、通いたくなる」空間つくりをしていきます。