審美歯科

診療時間

平日 午前8時~午後1時
午後3時~午後7時
土曜 午前8時~午後1時
※水曜は午後1時まで
※日曜と祝日は休みです。

06-6719-3155

審美歯科とは

虫歯の原因は、「プラーク」と呼ばれる細菌です。

審美歯科とは「歯を白くする」、「歯の見た目をよくする」ための治療のことを言います。
歯を白くするだけといっても様々な方法があります。
いくつか治療治療方法をご紹介しますので参考にしてください。

ホワイトニング

ホワイトニング治療の種類について

1.オフィスホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニング治療のことをいいます。歯科医院にしかない高濃度のホワイトニング薬液を使用し、歯の表面から漂泊する治療方法です。近年では、薬液とともに特殊なレーザーをあてることで、より薬液の効果が高められています。
2. ホームホワイトニング
ご自宅で、ご自身で行うホワイトニング治療です。歯の状態を診察したあと、歯科医が作製した患者用トレー(マウスピースに近いです)に専用のホワイトニングジェルをを流し込みます。それをお口の中に入れて、歯に装着します。患者用トレーを制作する際に、歯科医院へ来院する必要があります
3. オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方おこなう
もっとも効果的に治療を進めることができます。
  場所 時間 色が戻りにくい 金額
オフィス 歯科医院 短い 戻りやすい 安い
ホーム 自宅 長い 戻りにくい 低価格
オフィスとホーム 自宅と歯科医院 最短 一番戻りにくい 高い

メタルボンド

歯を白くするだけではなく、歯並びも整えることができます。
この方法は金属の上にセラミックを盛り付け歯の色を出します。
メタルボンドは金属製の土台の上に、陶材を焼き付けた修復物です。
陶材は非常に硬い反面、衝撃に弱い特性を持った素材のため、奥歯や噛み込みの深い部分は
特に負担がかかります。

メリット

  • 強度を必要とするブリッジの症例に向いている
  • 変色しない
  • 耐久性がある

デメリット

  • 全体の透明感がでにくい(金属を使うため歯肉と歯の間が暗く見えやすいこと、全体の透明感が出にくい)
  • 歯の裏側からだと金属が見える
  • 金属アレルギーの方には使えない

オールセラミックブリッジ

歯の色・形・歯並びなどの審美的要素をトータルに修復、改善する方法です。歯を白くするだけではなく、歯並びも整えることができます。セラミックの美しく頑強な特性を十分に生かし、本来の天然歯と同じかそれ以上の色調・形態を再現し、審美的効果が高い治療法です。

<オールセラミック>
セラミック以外の材料を使っていないもの。以前は強度や耐久性の問題から金属を組み合わせたものが一般的でしたが、セラミック研究がすすみ、新たなセラミック材料も発見されたことで、強度・耐久性にすぐれたセラミックが作製されるようになりました。
<ブリッジ>
失った歯を、両隣の歯を支えにして、人工歯を入れる治療方法のことです。橋を架けるように行うことから「ブリッジ」という名前がついています。ガタつきも少なく、見た目もキレイなのですが、両隣の歯を削る必要があったり、両隣の歯で支えるため負担がかかってしまう、という面もあります。

メリット

  • 短時間で歯並び・歯の色を整えることができる
  • 金属を一切使用しないので、光の透過性が天然の歯のように再現できる。自然な仕上がりになる
  • 金属アレルギーの方でも安心して治療ができる

デメリット

  • 両隣の歯を削らなくてはならない場合がある
  • 両隣の歯に負担がかかる
  • インプラントに比べると噛む力が弱くなる(インプラントを100とすると ブリッジは60~70ほど)

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンは、歯を白くするだけではなく、歯並びも整えることができます。
歯の表面を削り、そこにセラミック(陶材)のみで作製したクラウンを合着させて、歯の色・形・歯並びなどの審美的要素をトータルに修復、改善する方法です。セラミックの美しく頑強な特性を十分に生かし、本来の天然歯と同じかそれ以上の色調・形態を再現し、審美的効果が高い治療法です。
土台も含めすべてセラミックで作ります。
金属は光を遮断してしまいますが、オールセラミックなら自然な透過性をも再現することができます。

メリット

  • 短時間で歯並び・歯の色を整えることができる
  • 金属を一切使用しないので、光の透過性が天然の歯のように再現できる、自然な仕上がりになる
  • 金属アレルギーの方でも安心して治療ができる

デメリット

  • 歯を削る量が比較的多い
  • 割れやすい
  • 費用が高い

セラミックラミネートべニア

セラミックラミネートベニアは歯の色を白くしたり、形を美しくしたりするためのもので
歯の表面にセラミック製の薄いプレートを貼り付ける治療方法です。
通常、麻酔も必要ないので2~3回で終了します。
歯と歯の隙間が気になる方や、前歯の形のバランスを良くしたい、歯並びを少しだけ直したい、など
とお悩みの方に最適な治療方法です。

メリット

  • 歯をご自分の好きな色調に変えることができ、歯の形を部分的に整えることが可能
  • わずかな歯と歯の隙間であれば、改善することが可能
  • 麻酔の必要がなく、短期間で治療が終了しますのでお忙しい方にオススメ

デメリット

  • 歯を削る必要がある
  • 前歯のみの使用
  • 寿命がある(約10年程)

ハイブリッドセラミックインレー

天然歯と同じ色の詰め物のことです。小さな虫歯の場合、その悪くなった部分だけを取り除き
その穴を綺麗に形成した上で、金属などで詰め物を行います。
これがインレー法という施術です。
最近では、既に治療済みの奥歯の金属色の詰め物を除去し
ハイブリッドセラミックインレーに詰め替える方が増えています。
セラミックの粒子とプラスチック(レジン)を混ぜて作られておりセラミックインレーよりやわらかく
歯にも優しい素材です。

メリット

  • 金属とは違い、天然歯に合わせたカラーリングが可能なので美しく自然な仕上がりが期待できる
  • 虫歯の治療跡を目立たないようにできる
  • 金属アレルギーの心配の必要がない

デメリット

  • 割れる可能性がある
  • 金属に比べて削る量が多い
  • 変色のおそれがある(長期使用による)

見た目の美しさ+健康的な状態

見た目の美しさを重視した治療になるので、そこだけを求めがちになりやすいです。
当院では患者様の肉体的健康と精神的健康が第一だと考えています。
治療方法によって、様々なメリット・デメリットがありますので、患者様の症状によって
適切な治療をご提案します。
審美歯科に興味がある、治療方法の内容に質問がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。